全く思ってもない妊娠をしないために低用量ピル「トリキュラー」

最終的にコンドームを使う方法でどれだけ避妊として役立つのか…難しいところです。性行為をすれば必ず妊娠というわけではありませんが、妊娠しないとは言い切れませんね。確実に避妊をするにはどうしたらいいのか…思ってもいない妊娠をして負担がかかるのは女性です。女性が出来る避妊は低用量ピルを利用することです。

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避妊薬だと思ってたけど生理痛や他にも効果のある低用量ピル

      2017/12/18

避妊薬として利用する場合もある低用量ピルを避妊薬だけと思っている人も多いのですが、生理痛やその他にも効果があるため利用しているという人もいるでしょう。

避妊薬としての効果は、排卵を抑えることが出来、また着床しにくい状態にすることで可能となります。避妊以外の効果としては、生理痛などが軽くなる傾向があり、生理周期などに関しても比較的安定する点です。

多くの人が悩むPMSの緩和に有効

また生理前にイライラしたり、精神的に不安定な状態などもある程度緩和されます。そのためPMSに悩む場合なども利用してみる価値はあります。

その他にも肌荒れやニキビの状態が軽減される、がん予防などにも効果が期待出来るため避妊薬としてだけでなくその他の効果などを期待してみるというのもいいでしょう。

含むホルモンによって効果

生理の場合において量の減少や生理痛が軽減されるというのは、ピルに含まれているホルモンの作用により子宮内膜の増殖を抑えてくれるため、低用量ピルを服用中に関して出血量を抑え、出血前後においての痛みなども通常の生理の時期と比較しても軽い場合があります。

通常時に生活習慣の乱れやストレスなどによってホルモンバランスが乱れている場合には、生理不順になることもあり周期のコントロールをするために、低用量ピルを利用するということも1つの手段です。

自分自身で行える避妊

コンドームをパートナーが利用しているため避妊は出来ていると思う人もいるでしょうが、コンドームの場合には、破れてしまう可能性もあります。

そうすることで妊娠の可能性もゼロではありません。低用量ピルをきちんと服用することで防げることにもなりますが、妊娠を計画的に行いたい場合やパートナー、そして自分の生活状況などもしっかりと考えて避妊をきちんと行うことも重要なことです。そのため、低用量ピルをしっかりと利用することやコンドームと低用量ピルを併用することで、避妊をしっかりと行うことも大切です。

生活習慣も見直して改善にプラス

また、生理痛などがひどい場合や生理不順などに悩み、改善したいという場合には、生活習慣の見直しやストレスの解消をしていくことで自分なりに対処してみることも必要です。基本的に体内におけるホルモンバランスの乱れなどを安定させることが大切なため、まずは自分で出来るところから改善をしてみることです。規則正しい生活、健康を意識した生活習慣、そして適度なストレス解消法を自分なりに見つけていきましょう。

また、それでも生理痛やPMSに悩む場合には低用量ピルを利用してみることで、ホルモンバランスの安定を図ることも大切です。